へんてこりん

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カテゴリ:美術館( 15 )

山種美術館へ

姉宅ぷち旅行2日目。

速水御舟展へ
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速水御舟の2つの重要文化財
写真の↑「炎舞」と「名樹散椿」が7年ぶりに同時公開ということが、みどころらしい。
「炎舞」は知っていましたが、実物を観るのははじめて。「名樹散椿」は知りませんでした。
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姉とも話したのですが、やっぱり本やら印刷物で観るのとは違いますね~。
印刷物でも、構図やデザインはそのものを知ることはできますが、実物には必ずそこに空気があります。
観ると同時に空気を体感できるので、やっぱり美術館に行きたいし、やめられませ~ん。

「炎舞」よかったですよ~。ずっとあの焚き火を眺めていたかった。

そして、あらためて日本画ってこんなに美しいのねと思ったわ♪



面白情報~♪

1、館内入ったらお写真スポットあり。
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2、お着物で来館すると、団体割引料金だそうですよ!最近はそうゆう企画が多いから
どの美術館も来館する前にチェックしたら楽しいですね♪

3、ミュージアムカフェでは、作品にちなんだオリジナルデザインの和菓子が頂けるそうです。
速水御舟展では6種類あって、どれにするか迷いそうでしたよ。
食べたかったのですが、お腹がいっぱいだったので、断念。
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ああ、速水御舟展も満喫しました~♪



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by mamagotoyamako | 2016-11-23 23:29 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(0)

熊谷美術館へ

古瀬戸珈琲店を出て
熊谷守一美術館へ。
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熊谷守一さんの絵画が建物の壁に!

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わーん!蟻!蟻!蟻!
美味しそうなお砂糖を忙しそうに運んでいます。
どの足から歩き出すのか、その観察眼で見て知っておられるのだそうですよ♪

でもね、帰ってから知ったのですが、もうひとつの壁に熊蜂がいたらしいのです。
観そびれた~~~! ガーン!泣!


入り口の取っ手にも、熊谷守一さんの絵画が陶板になってありました♪
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奥に見えるのがご本人さんの写真。
仙人のようですよね~。

中は撮影禁止なので、外観のみ記念撮影でした。

そして、入館の際にいただいた熊谷守一美術館だよりに
うれしい情報が。
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東京より近い! ↑
こちらの美術館同様、通年熊谷守一さんの作品を観ることができる美術館が
東京より近い岐阜県にあったなんて!
うれしい情報をゲットしました♪


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ああ、ありがとうございました。
満喫いたしました。






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by mamagotoyamako | 2016-11-22 21:00 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)

「蜘蛛の糸」展 ~つづき~

「蜘蛛の糸」展には、憧れの熊谷守一さんの蜘蛛の絵もありました。
熊谷守一さんは生活の仕方が憧れなのです。
↓中央の黄色い絵。
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そして、↑の写真左下の木箱は清水三年坂美術館から工芸品がやってきたうちの1つです。
蜘蛛の糸がデザインされています。素敵~。
その他多数、蜘蛛モチーフの工芸品がありました♪

蜘蛛の糸柄の着物も展示されていました。かっこよかった♪

映像部門もいくつもありましたが、なかなか全編視聴は難しかったです。


そして、ユニークな展示は、人口合成クモ糸繊維でつくられた、ジャケット!
アウトドアブランドのノースフェイスの商品でした。
偉大な蜘蛛の糸成分だなんて、丈夫そう~。
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あとは、小茂田青樹さんの日本画が心に響きました。
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↑はフライヤーの写真の一部のため、ボケています。あしからず。

今をときめく若冲とちがって地味なのでしょうが、定番の日本画の中に可愛らしさを感じます。
安堵感というのかな~? リアルすぎないリアル?
このほかには、蛙、金魚、鯉がありましたが、好きでした。

「小茂田青樹さん」名前をちゃんと覚えておこうと思います。




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by mamagotoyamako | 2016-11-14 23:23 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(0)

蜘蛛の糸 ~豊田市美術館~

「蜘蛛の糸」展を観に行きました。
豊田市美術館は館内に入るまでの眺めも爽快です。
直線的ですが、無機質な感じはなく空が広くて気持ちいいのです。しかも、ぽかぽか日和でした。
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↑の写真、左の壁はスロープです。

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↑このスロープを登りきると

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↑こぼれそうな水辺が目の前にひろがっていて、ドキッとします。
地面と水面が同じ面に見えて、抜け感が心地よいのです。

館内へ。

写真OK!な作品「夢のあと」塩田千春さん。

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題名からも蜘蛛の糸ではないようですが、糸で作られています。

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糸のトンネルを歩きます。

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中央には巨大なドレスが存在します。

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その周りに張り巡らされた、糸のトンネルを歩きます。

糸を近くで見ると・・・
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糸の絡ませ方には規則があるのでしょうが
こんなに美しく見える糸の絡ませ方を発見するのって大変だろうな~と、感心してしまいました。
写真ではうまく撮れていませんが、美しいです。

蜘蛛の糸ではないのですが、蜘蛛の糸に捕らわれたような気持ちになりました。
捕らわれたのに、何故かわくわく気持ちいい空間でした。

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その他絵画、映像、工芸品、立体造形、陶芸、衣類など幅広く展示されていました。

♪♪♪~




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by mamagotoyamako | 2016-11-13 23:03 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)

みどりの図鑑展

みどりの図鑑展 ~メナード美術館~ in小牧市へ。
画材屋さんでみつけた割引券は使わずに↓
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もっと安い団体割引で入館したよ。

なぜなら、面白い企画をやっていて、みどりのものを身につけて来館すると、団体割引の入場料になるという。
服やアクセサリー、持ち物にいたるまで幅広く何でもOK!
私なんか、お財布に描かれているきのこの一部分が、きみどり色だったのでOK。

ありがたい~♪面白い~♪

はじめての来館。こじんまりした小さな美術館でした。

よかったのは、重厚な扉を自分で押し開けて入るってこと。
「う~!重い!」って異空間に入る感じがいい。
日常では、自動ドアやら、扉を開けることがあっても軽いもんね。

そして、一番嬉しかったのは、熊谷守一の絵画があったこと。
割引チケット(↑の写真)の絵にもなっていたので
展示してあるのはわかっていたが、思ったよりたくさん展示されていました。
はじめて実物を観ることができて大満足~♪





ケロケロかえるもみどりだね。
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by mamagotoyamako | 2015-06-30 06:11 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)

「月映展」~TSUKIHAE TEN~

月映展へ行きました。
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月映=「つくはえ」って読むそうです。
なんてきれいな響きでせう。

100年前、若い画学生三人が版画集を出版したのが「月映」
その画集に載せられた版画の展覧会でした。無知なまま行きました。

月のようにしっとりとしていて、素朴なのに新しく
斬新な版画たちが並んでいました。

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版画いいですね。

5/31まで、愛知県美術館にて開催中!




ippiki tukuttayo ! asita?nidemonoseyoutto!!!
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by mamagotoyamako | 2015-05-24 20:17 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(0)

へた猫の正体

またまた「猫展」つづきの話


館内に入るまえから猫たちがお出迎え。
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木の下で縄跳びしてる。
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三人四脚!?
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などなど。

そして、へたな猫。
私はてっきり 今の人が宣伝用に ヘタウマ風に描かはったと思ってた。
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違って、こちらの へた猫は
浮世絵の中に 壁の落書きとしてほんとうに描かれていたの。
びっくり。
江戸の人はどんなふうに思ったのかな?






madaoyasumisimasu
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by mamagotoyamako | 2015-04-30 08:07 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)

猫の着せ替えあそび♪

しつこく「猫展」のつづき

今でいう雑誌の付録みたいなもの。
江戸の頃は袋とじの中に入って店先に吊るされて売られていたそうな。

ジャーン!浮世絵猫の着せ替えあそび。着せ替え猫形♪
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最後のお部屋は写真撮影ができて↑
着せ替えが手にとって遊べるようになってる♪
(猫展の図録を購入すると付録でついてるみたいよ)

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撮影ができないお部屋にも
こうやって浮世絵の中の猫にゃんが 壁にいて楽しい♪

そして、最後は好きな猫たんに投票~
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迷いましたが、5番に投票~♪

会期は平成27年 4月25日(土)~6月7日(日)
とまだまだ続くので 果たしてどの猫にゃんが1位になるか楽しみ♪





おやすみちゅう~よん♪
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by mamagotoyamako | 2015-04-29 08:46 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(4)

浮世絵の猫たち ~猫展より~

江戸時代に描かれた浮世絵の猫。
愛くるしいというより渋いわ~~~かっこいい。
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渋い猫にゃん以前に 浮世絵のデザイン?構図?が 尊敬の溜め息モノばかり。
そりゃ、ゴッホやらクリムトやら有名な西洋画家さんたちが
影響を受けるだけのこと、あるわよね。 と、感嘆の溜め息もひとつ。


館内ほぼ写真が撮れないので、購入した手拭い。
猫で文字が書かれている一品。
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ひらがなの、ふ。
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ふぐ・・・面白し。

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無理矢理 詰め込んだ?と思いきや
一匹一匹を見ると、あらま~自然なポーズに見える。
そや、するかも・・・猫ってありえないポーズ・・・上手いな~♪


そうそう、浮世絵版「トムとジェリー」もありました。
ほしのよりこ様の漫画「猫村さん」みたいな擬人化した漫画もありました。
ほんと 今も昔も猫は大切なんだにゃん。楽しいにゃ♪


浮世絵猫たん、堪能したニャン♪






人形作りはお休み中~
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by mamagotoyamako | 2015-04-28 08:49 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)

「いつだって猫展」へ

人形づくりは本当に ずーーっと お休みしていて
3月から ずーっと 家と作業場の断捨離をしている日々です♪
まだまだかかりそうです♪

「いつだって猫展・名古屋市博物館開催」へ行きました。
名古屋市博物館へ行くのははじめてだったのですが
自宅から車で30分!こんなに近くだったんだ。
今までよっぽど気になる展覧会がなかったのかなー。
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続く・・・






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by mamagotoyamako | 2015-04-27 04:37 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)