へんてこりん

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熊谷美術館へ

古瀬戸珈琲店を出て
熊谷守一美術館へ。
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熊谷守一さんの絵画が建物の壁に!

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わーん!蟻!蟻!蟻!
美味しそうなお砂糖を忙しそうに運んでいます。
どの足から歩き出すのか、その観察眼で見て知っておられるのだそうですよ♪

でもね、帰ってから知ったのですが、もうひとつの壁に熊蜂がいたらしいのです。
観そびれた~~~! ガーン!泣!


入り口の取っ手にも、熊谷守一さんの絵画が陶板になってありました♪
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奥に見えるのがご本人さんの写真。
仙人のようですよね~。

中は撮影禁止なので、外観のみ記念撮影でした。

そして、入館の際にいただいた熊谷守一美術館だよりに
うれしい情報が。
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東京より近い! ↑
こちらの美術館同様、通年熊谷守一さんの作品を観ることができる美術館が
東京より近い岐阜県にあったなんて!
うれしい情報をゲットしました♪


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ああ、ありがとうございました。
満喫いたしました。






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# by mamagotoyamako | 2016-11-22 21:00 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)

珈琲店 

一泊ぷち旅の記録。

姉のお宅へプチ旅行。普通のことのようですが、私にとってはとても珍しい事なのであります。
子連れでは何年か前に泊まりましたが、一人でははじめて♪ 
目的はおしゃべりと、美術館めぐり という旅です。

東京で落ち合って、まずは姉のよく行く、おすすめの喫茶店で休憩休憩~。
御茶ノ水下車、すぐの素敵な喫茶店でした。

入り口には不思議の国のアリスのアリスがお出迎え?
お話のなかに、大きくなりすぎたアリスのこんなシーンがありますよね?
これでもう、心をわしづかみされました♪
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壁には白っぽい色調の絵が描かれています。喫茶店の様子ですね♪

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2階の入り口までびっしり描かれています。
今見返すと、こんな絵のように素敵な時間を過ごしましたよ~♪

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入り口です。
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古瀬戸珈琲店さん♪

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ほら、このウサギもアリスのうさぎみたい。

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写真はここまでで、外だけ・・・残念・・・

店内には全部がアリスではないんだけど
面白い陶器の置物や飾りがあって、面白い雰囲気をかもし出しています。
美味しいコーヒーとサンドイッチをいただきながら
気遣いしなくてよい姉とのおしゃべりを楽しみ、いい雰囲気の中で素敵な時間を過ごしました。

姉宅プチ旅行は「古瀬戸珈琲店」からはじまったのでした~♪









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# by mamagotoyamako | 2016-11-21 22:21 | 日々 | Trackback | Comments(0)

スーパームーン

悲しいかな、昨日のスーパームーンは雨のため見れず057.gif

悲しいかな、月の日めくりカレンダーで観賞す。

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# by mamagotoyamako | 2016-11-15 22:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)

「蜘蛛の糸」展 ~つづき~

「蜘蛛の糸」展には、憧れの熊谷守一さんの蜘蛛の絵もありました。
熊谷守一さんは生活の仕方が憧れなのです。
↓中央の黄色い絵。
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そして、↑の写真左下の木箱は清水三年坂美術館から工芸品がやってきたうちの1つです。
蜘蛛の糸がデザインされています。素敵~。
その他多数、蜘蛛モチーフの工芸品がありました♪

蜘蛛の糸柄の着物も展示されていました。かっこよかった♪

映像部門もいくつもありましたが、なかなか全編視聴は難しかったです。


そして、ユニークな展示は、人口合成クモ糸繊維でつくられた、ジャケット!
アウトドアブランドのノースフェイスの商品でした。
偉大な蜘蛛の糸成分だなんて、丈夫そう~。
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あとは、小茂田青樹さんの日本画が心に響きました。
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↑はフライヤーの写真の一部のため、ボケています。あしからず。

今をときめく若冲とちがって地味なのでしょうが、定番の日本画の中に可愛らしさを感じます。
安堵感というのかな~? リアルすぎないリアル?
このほかには、蛙、金魚、鯉がありましたが、好きでした。

「小茂田青樹さん」名前をちゃんと覚えておこうと思います。




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# by mamagotoyamako | 2016-11-14 23:23 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(0)

蜘蛛の糸 ~豊田市美術館~

「蜘蛛の糸」展を観に行きました。
豊田市美術館は館内に入るまでの眺めも爽快です。
直線的ですが、無機質な感じはなく空が広くて気持ちいいのです。しかも、ぽかぽか日和でした。
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↑の写真、左の壁はスロープです。

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↑このスロープを登りきると

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↑こぼれそうな水辺が目の前にひろがっていて、ドキッとします。
地面と水面が同じ面に見えて、抜け感が心地よいのです。

館内へ。

写真OK!な作品「夢のあと」塩田千春さん。

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題名からも蜘蛛の糸ではないようですが、糸で作られています。

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糸のトンネルを歩きます。

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中央には巨大なドレスが存在します。

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その周りに張り巡らされた、糸のトンネルを歩きます。

糸を近くで見ると・・・
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糸の絡ませ方には規則があるのでしょうが
こんなに美しく見える糸の絡ませ方を発見するのって大変だろうな~と、感心してしまいました。
写真ではうまく撮れていませんが、美しいです。

蜘蛛の糸ではないのですが、蜘蛛の糸に捕らわれたような気持ちになりました。
捕らわれたのに、何故かわくわく気持ちいい空間でした。

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その他絵画、映像、工芸品、立体造形、陶芸、衣類など幅広く展示されていました。

♪♪♪~




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# by mamagotoyamako | 2016-11-13 23:03 | 身近な美術館 | Trackback | Comments(2)